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幼児期は人間形成においてもっとも重要な時期です。 創立以来、本園は仏教精神に基づく情操教育を掲げ幼児期における人間性の基盤作りに着目してきました。
 を教育理念の柱として、総合幼児教育を推進し、幼児期の全面発達において「知・情・体」のバランスをとり、 一人ひとりが体も心も頭も生き生きと健やかに成長していくことを目標としています。 体を動かすことにより頭の働きを促し、みんなで一緒にたくさんの言葉に触れるというような知的な活動が 豊かな情操を育みます。 また情操教育のもうひとつのアプローチとして、態度教育(しつけ)にも伝統的に力を入れています。
目標として  を掲げています。
子どもたちの発達にふさわしい刺激を多方面から与えること、環境をコーディネートすることが、 私たちの大切な役割であると考えます。 知的好奇心にあふれ、人や動物に優しく、いつも元気でたくましい― そんな子どもたちの理想の姿を追い求めながら、のびのびと楽しみながら学べる場、 子どもたちにとってのかけがえのない場 ~a place of mind でありたいと願っています。 歴史と伝統のある<みどりの家愛児園>は、 これからも地域に根ざした子どもたちの輝かしい未来のために精進し、 皆様のご期待に応えて参ります。
認定こども園 みどりの家愛児園 園長 安部 龍雄
- 仏教みどり教園(昭和3年開園)を前身として、昭和25年に仏教みどり学園(現:みどりの家愛児園)開園。
- 仏教の思想を根底とした情操教育を実践。
- 「知・情・体」三位一体の総合的全人教育の実践。
- 総合幼児教育研究会(総幼研)加盟園。
- 朝の体育ローテーションで心身共に目ざめ、日課活動により園児同士、園児と先生の共感共鳴の中で一体感・信頼感を深めながら園児の集中力を養う。
- 公開保育研究会や各種研修会への参加、園内研修の実施などにより、質の高い幼児教育を実施できるよう教職員全員が鋭意努力しています。
- 認定こども園。保護者が働いている・いないに関わらず入園できます。
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