私立の幼稚園・保育園には、それぞれ独自の教育理念や方針があります。
とくに初めての幼稚園・保育園選びは、子どもにとってもご家族の方々にとっても大切な選択になります。
ご家族でよくご検討して頂いた上で、お選び下さるようお願い致します。
分からないことなどありましたら、ご遠慮なく本園にお問い合わせ下さい。
できるだけ、見学などで園にお越しいただき、本園の様子を実際に見ていただくことをお勧めします。
Q&A
年少(3歳児)クラスから入園を考えていますが、おむつは取れていないとダメでしょうか?
問題ありません。実際におむつが取れずに入園されるお子さまもいますが、入園後まもなくとれますのでご安心ください。園では、一定の時間ごとにクラス全員でトイレに行きますので、一人でできないお子さまも友達の見よう見まねで習得できるようになります。少々の失敗は当然のことです。「今度はトイレに行こうね」と励ますことで気持ちを安定させます。
年中から入れたいのですが、年少から入った子どもに、ついていけるでしょうか?
まったく心配ありません。なぜなら本園の教育では、何かを覚えたとか、上手にできたとかいうことで、子どもを評価しないからです。それぞれの子どもなりにやっていれば、それを評価しているやり方だからです。慣れるまでの3~4週間は迷う子どももいますが、慣れてくると子どもは適応力を発揮して、見る見るうちに同化していきます。子どもの適応能力を集団の中で上手く生かそうとするのが本園の特徴です。中には、3才から来ていた子どもたちをどんどん追い越していく子どももいます。
かなり高度な教育をしていると聞きますが、うちの子がついていけるか心配です。
まったくその心配はありません。本園では、何かができるようになるとか、分かるようになるということを求めていません。よって、ついていけるとか、ついていけないとかいうことは問題にはなりません。もちろん、環境に慣れるのに早い子と遅い子は当然あります。ですから遅い子に対しては、その子なりのよさを見つけて「ほめて、認めて、はげまして」を合言葉に、じっくり取り組むのが本園の方針です。お子さまの秘めた自立心を信じて、本園にお任せください。
子どもたちの健康管理や安全対策は?
内科・小児科の医師(園医)による年2回の健康診断、歯科医師(園医)による年2回の歯科検診を実施しています。その他、ぎょう虫検査、歯磨き指導、身体測定など子どもたちの健康管理に努めています。また毎月、避難訓練と交通安全指導を実施しています。
お勉強中心の保育内容だと聞きますが、実際はどうですか?
お勉強中心という表現は語弊があります。たしかに本園では、毎日行なう体育ローテーションや日課活動を中心に、プリント活動など教育的な活動を多く取り入れています。しかし、その目的は文字を教える、数を教えることではなく、子どもの主体的な活動を引き出し集中する心、相手を思いやる心、我慢する心などを司る脳の活性化を図るものです。「勉強」の概念が難しいですが、小学校のように教えるといった「構え」はありません。人は経験・体験によって成長します。幼児期だからこそ、その発達に応じた多様な環境を用意することが大切だと考えています。
他の幼稚園や保育園とは違う、小田原みどり学園の魅力は何ですか?
たくさんありますが、初めて来園された多くの方々が、活気に満ちていますね、
とおっしゃってくださいます。
子どもたちの表情が生き生きしていてお行儀がいいね、とのお言葉もしばしば頂戴します。
勝手気ままな活気ではなく、生の喜びに満ちた園児たちの動き、体、表情といった理性的な
活気が、一番の魅力であろうと思います。