小田原みどり学園では、知(ことば)・情(リズム)・体(うごき)の三位一体の総合幼児教育を
実践しています。
総合幼児教育は、幼児の発達に不可欠な「ことば・リズム・うごき」の活動を通して、
バランスのとれた全人格的発達を目標とします。

知(ことば)

「ことば」は、人間性の基盤です。
園児たちは古今の名詩や俳句、ことわざなどを楽しく生き生きと
音読しています。
先人から引き継がれた日本語が持つ一級のリズムや響きを
楽しみながら五感すべてを使って吸収しています。
発達段階に応じた「日課活動」のほかに、聞く、話す、読む、書く、
を主体的に打ち込めるようにします。
「意味が分かる」ためではなく、「あそび」ながら
幼児のゆたかな言語感覚を育てます。

読み聞かせ、フラッシュカード、英語あそび、音読・暗唱、絵本、その他

 

情(リズム)

園児たちは、音楽・絵画・文章といった多様な表現活動を
積み重ねています。
発声や合唱、合奏の経験は、
単なる音楽活動にとどまるものではなく、
子ども同士の協調性や他者とのコミュニケーションを培うものです。
すべての活動が心地よい生活リズムを織りなし、
幼児の身体の深部に元気や躍動感を育みます。

合奏、合唱、絵画・製作、音楽発表会、創作ダンス発表会、
基本的生活習慣の躾、その他

体(うごき)

小さな身体にあふれるエネルギーを存分に燃焼させる
多彩な活動が、全身を心地よく刺激して、
幼児の総合的な発達を育みます。
身体の発達は、知性・精神力の発達と密接な関係があります。
ゆたかな環境を通して、意欲と集中力がみなぎる努力しようとする
身体を育て、子どもの主体性の気持ち、
努力しようとする気持ちを育みます。

体育ローテーション、スイミング、体操、ダンス、各種検診、その他